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ピンクの石膏ボード。負の連鎖。

只今、新築真っ最中。
組み立ても終わり石膏ボードが入りだしましたー。石膏ボードは全面ピンク。
ホルムアルデヒド分解除去性能があるものです。
後悔だらけの家ですが、長期優良住宅で筋交いも多く、石膏ボードやサイディングを貼る前のシートなども、遮熱断熱シート〈職人さんは銀紙てよんでるw〉で、良いもの使ってくださってるだけに、後悔が募ります。ホルムアルデヒド除去分解石膏ボード↓


で、昨日見学に行って気づいたのですが、
こちらが希望した窓が入っていないという( ;´Д`)

洗面所の横スリットのfixは幅は25センチでお願いしてたのに10センチ程のものが入ってて暗すぎるしっ。

二階の横スリット窓も椅子に座った時に頭の上にくるぐらいって言ったのに、立ってる状態でも手が届かなくて開けれないし…

玄関に至っては、オペレーション窓でチェーンを引っ張れば開く奴にしてと言ったのに、fixや手錠のものが…天井スレスレに設置したから、手が届かないやんw
えっ窓開けるたびに、ハシゴですかw?

極め付けはリビングの吐き出し四連窓は大開口でハイサッシのものをと言っていたのに…標準の高さの窓。おかげで横の腰窓四連の方が高さがあってアンバランスですよw

なぜ、こーなったのかと言うと、この工務店は営業が、まず間取りの図案や要望を聞き、設計士に伝えるという感じ。
間取りを決めている時からチグハグで、この間言ったやん!て事が、「えぇーそうでしたっけ?」また伝えておきます。状態。
もう、この段階で、どーでもええわ熱が出てきます。で、間取りが決まればコーディネーターと仕様決めですが、このコーディネーターがあてにならない(^_^;)
こんなんないの?と画像なんかを見せても、「ええーとこれは?確認しますね?」
で、忘れて放置状態。結局、何からなにまで自分で探して、コーディネーターには業者との間を噛んでもらったのみw

しかしっ。それは仕方ないのです。
前回伝えた通り、この工務店とは知り合い。しっかりしたコーディネーターは仕事出来るし、私だけ特別に値引きしたりしたら、仕事出来る人間は、私の担当のみ人にもそーしてあげたいって、ムカついたりするだろうから、あんまり事がわかってない奴のが、扱いやすいから、それで我慢してくれと伝えられてたのでw
で結局、コーディネーターや営業は私の探してきたものを部長に伝え→部長が業者と値段交渉→部長が発注→違うものが入る→誰も気づかない
という負の連鎖に至ったのですw


そして、長期優良住宅。
申請がおり、補助金が出ます。今更工事をストップさせ、修正している余裕はないので、玄関と洗面所の筋交いの間に小窓を再度設置する事で落ち着きましたw

はい。リビングのハイサッシは諦めますw
長期優良住宅でなければ直して貰えましたが、今更補助金なしとか、予算的に無理なんで。
国の補助金システムも良し悪しですよw








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